【2026年最新】ドンムアン空港(DMK)の喫煙所ガイド!場所・行き方をわかりやすく解説
バンコクのドンムアン国際空港(DMK)を利用する際、喫煙者の皆さんが気になるのが「どこでタバコが吸えるのか?」という点ですよね。
結論から言うと、ドンムアン空港の館内(セキュリティチェック後やラウンジ内含む)には喫煙所が一切ありません。
ただし、チェックイン前や到着直後であれば、屋外に設置された指定喫煙エリアを利用することができます。今回は、2026年夏に久しぶりに利用したドンムアン空港の喫煙所の場所やおすすめのスポットを詳しく解説します!
ドンムアン空港の喫煙事情(基本情報)
- 館内は完全に禁煙: 保安検査後の搭乗エリアや航空会社ラウンジ内を含め、室内の喫煙所はありません。
- 屋外に2箇所あり: 喫煙所は「到着階(1階)」と「出発階(3階)」の屋外にそれぞれ設置されています。
- ターミナル間の移動は徒歩でOK: 国際線ターミナル(Terminal 1)と国内線ターミナル(Terminal 2)は中でつながっているため、徒歩で自由に行き来できます。
1. 到着階(1階)の喫煙所
到着後すぐにタバコを吸いたい場合は、国内線ターミナル側に屋外喫煙所があります。
- 場所: 国内線ターミナル(ターミナル2)1階の「Door 10」を出て、目の前の車道を渡ったところにあるコンテナボックス。
- Grab(配車アプリ)利用者に便利: Door 12付近にはGrabのカウンターがあり、乗り場もこの周辺になります。到着後にGrabを呼んで移動する予定の方には便利な立地です。
- 注意点・アドバイス: このコンテナボックス型の喫煙所は狭く車道に面しているため空気も悪く、けっこう暑いです。Grab待ちなどの理由がなければ、到着時であっても次に紹介する「3階(出発階)」の喫煙所へ移動することをおすすめします。
到着時にこの喫煙所を利用するならエアコンのきいたビル内を歩いていくのが涼しいし安全です。
屋外でも移動できますが、一部歩道が狭くなっている部分もあり、荷物が大きい場合にはちょっと怖いです。
車道を渡る際にはガードマンの方が誘導してくれますが、大きいスーツケースなどがあると面倒かなという印象です。
2. 出発階(ターミナル1の3階)の喫煙所
ドンムアン空港で最も快適にタバコを吸えるのが、この国際線出発フロア3階にある喫煙所です。

- 場所: 国際線ターミナル(ターミナル1)と国内線ターミナル(ターミナル2)の間の屋外スペース。国際線ターミナルの「Door 8」を出てすぐ横にあります。
- おすすめの理由: 屋外ではありますが、木々に囲まれていて日陰が多く、ベンチも多数用意されています。フライト前や到着後の休憩にぴったりのスペースです。8番ドアのほぼ真横なので、暑くなったら空港ロビーで涼むこともできますし、出国前のぎりぎりまで過ごすにはこちらが向いています。スペースも広めなので大型のスーツケースなどの荷物があっても移動も楽です。
まとめ
繰り返しになりますが、保安検査(荷物検査・出国審査)を通ってしまうとタバコは一切吸えなくなります。
必ず保安検査場に入る前に、屋外の指定喫煙所で吸い溜め(?)を済ませておきましょう。
快適に休憩したい方は、ぜひ3階のDoor 8付近にある喫煙所を利用してみてくださいね!

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